心と身体のどちらも温めること、すすめていきましょう

精神科受診する方の9割は冷えている…

私は、知的障がいを持つ方をケア(10年間)させていただいておりました。その後、精神科病棟で働くことになりました。自分の中での探究心・・・それは、知的障がいを持った利用者さんが「精神科に入院したい。」ということを話したので、私は心の中で「え?精神科に入院したいって?どういうこと??」「精神科とは、福祉施設より良いところなの??」その利用者さんにしてみたら、そういうことだったようです。かなりショック。精神科で勤めて更にショック!!!

そんなこんなで精神科で貴重な経験をして心理カウンセリングを始めることになりましたが、それはまた次回。

心が冷えると体温も下がるというのは、自律神経に関わるところが大きいのかと思いますが、でも、身体が温まってくると、心もほっこりとしてくる…そんな経験を私自身したことがあります。

よく、癒球を使いはじめのお客様の声で、「夜、ぐっすり眠れるようになりました。」「夜間のおトイレの回数が減り朝までぐっすり眠れました。」と。

そうそう、排尿も体温を上げる作用の一つなのでね、夜間のおトイレが悪いわけではないと思います。

身体と心は繋がっていますので、身体を温めると心も温まる、心を温めると体温も上がる。

これは、ちょっと温泉のお湯にゆっくり浸かっているイメージをするだけでもいいんです。体温は上がるんです。ビックリですよね。

そんなところからも、心と身体のどちらも温めること、これからもすすめていきましょう。